ダイレクトマーケティング・DRMのノウハウを駆使した最大効果、最大効率のマーケティングコミュニケーションをプランする

Next Step

15.継続的成長

マーケティングコミュニケーションプランは1回実行したら終わりということではありません。最大効果最大効率のマーケティングを本当の意味で実践する為には、継続的なプランニングと効果測定、それを評価し知見を活かして継続的改善を行う事が必要です。

最大効果最大効率のマーケティングにおけるPDCAサイクル

典型的なマネジメントサイクルとして使われ、計画(plan)、実行(do)、評価(check)、改善(act)のプロ
セスを順に実施するというものです。

  • Plan 目標を設定して、それを実現するための計画をする
  • Do 計画を実施し、そのパフォーマンスを測定する
  • Check 測定をし、結果を目標と計画と比較をして評価する
  • Act プロセスの継続的改善・向上に必要な措置を実施する

これを、最大効果最大効率のダイレクトマーケティングにあてはめると以下のようになります。

  • P マーケティング戦略書
  • D マーケティングコミュニケーションプランの実行
  • C プログラム効果測定シートとお客様の声による評価
  • A 評価項目からの知見の活用と継続的改善

このようなPDCAサイクルを継続的に回す事で本当の意味での最大効果最大効率の戦略的マーケティングが完成します。

継続的な成長を支える組織

PDCAサイクルを上手に回すには、それを運用する組織、人々が上手にコミュニケーションを行う事が出来なければなりません。互いに協力し合えるコミュニケーション、組織を作るにはどのような事に注意をすれば良いでしょうか。

  • チェンジマネジメント
  • 顧客思考を実行できる組織
  • 継続的成長は人が支える

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