ダイレクトマーケティング・DRMのノウハウを駆使した最大効果、最大効率のマーケティングコミュニケーションをプランする

マーコム予算

9マーケティング予算、広告予算の作成

全体にしめるマーケティング予算

マーケティング予算を考える場合はブレイクダウン式とボトムアップ式両方のアプローチを行い最終的にすり合わせていくのがベストです。以下ポイントです。

  • マーケティング予算の売上げに占める比率(マーケティング予算÷売上げ×100)
  • フロントエンド予算の売上げに対する比率
  • Total CPC (マーケティング予算÷新規カスタマー数)

販売メディア制作の予算

販売メディアの予算が発行部数や配布対象者、発行頻度、紙のカタログとオンラインカタログの役割の考え方などの販売メディア計画、制作予算と運営予算を明確にしておきましょう。

予算の目的別内訳

マーケティング予算が目的別(CARD)にどの程度使われているかを確認します。市場に参入した直後は認知・ブランド顧客獲得に大きな費用が使われるでしょうし、成熟した市場では顧客育成・維持により多くの費用が使われるはずです。このバランスを確認するのがここでの目的です。

  • 認知・ブランド促進(Name Recognition)にかける予算
  • 顧客獲得(Customer Acquisition)にかける予算
  • 顧客育成(Customer Development)にかける予算
  • 顧客維持(Customer Retention)にかける予算

予算の戦略プログラム別内訳

各目的別の予算の中で戦略プログラム別、更にアクティビティごとの予算を確認しましょう。

  • 戦略プログラム予算
  • 主要アクティビティ予算
  • 効果目標
  • 使用メディアとコミュニケーションミックス(Eメール、DM、展示会、SEM etc)

費用対効果を測定できるのがダイレクトマーケティングですからプログラム、アクティビティレベルで計測ができるように予算を管理するようにしましょう。予算の段階で管理できていないとレスポンスを計測しても費用対効果の測定が困難になります。

予算のメディア(媒体)別内訳

メディア、コミュニケーションミックスのレスポンス、それによる比率とメディア効率を測定するために、基本的に全てのコミュニケーションはソースコードによって管理します。

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